ポジティブな言葉使うといい、ネガティブな言葉はよくない、ってよく言われるけども
気持ちの問題じゃない?エビデンスは?って思う人もいるはず…


でも、こんな記事を教えてもらったんですよー!
科学的にも証明されたんだって!


脳の使い方によって以下のような効果が得られるとのこと。

●知能の向上
●人生を変え得る新たなスキルの習得
●特定の脳損傷からの回復
●心の知能指数(EQ)の向上
●悪癖とネガティブ思考の除去

逆に言えば、脳の使い方がよくないと、この反対の結果になるということですよね。

ネガティブな言葉を使っていると、ネガティブな脳になり、ネガティブ脳はネガティブのスパイラルをうむと…!!

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これ、科学的に証明されたなら、って信じる人もいるのだと思うけど
ほんとはみんなわかってると思うんですよね。

感覚的に、知ってるでしょう?


ネガティブな言葉発してたら、ネガティブな気持ちになるし表情も険しくなるし身体も固まる感じ。

ポジティブな言葉だと、気持ちもあがるし表情明るくなるし身体もリラックスしたりよい緊張感だったりする感じ。
(無理にポジティブになろうとするときは違うよ、念のため)


言葉の使い方、どんな言葉選ぶかで、自分も、まわりとの関係とかも、変わるのって
実際に体感してきてると思う。


気のせいとかでなく、ほんとだから、科学的にも証明されたから、ぜひ使っていきたいですよね。


目標立てるときなどにも、言葉の使い方は効果的です!



たいしたものではないのだけど、自分はめちゃくちゃ好き、自分にとってはすごく大事!
っていうものありますよね?

人から見たら、ほかのものでもいいじゃんって思われたり、こだわりがわかってもらえなかったりするような
ちょっとしたものなのに、自分には特別なもの。

印象的だった本とか、お気に入りのポストカードとか、手になじんだ文房具とか、常備してるおやつとか…


そんなささいなものだけど自分には重要なものなんだ!
人から見たらいらなくても自分はいるんだ!
ってのはわかるのに

自分がもってるささいなものが、人から見たら大事なんだ、
ってことはなかなか気がつかなかったりする。
言われてもぴんとこなかったりする。



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もので例えたけど、「自分の持ってる力」についても同じで
人ができるちょっとしたことで自分ができなかったりすると、すごいな!ってなるのに
自分ができるちょっとしたことが人からすごいって言われてもぴんとこない。


でも、誰かがたいして大事に思わないものが、ほかの誰かにとっては大事っていうのは、わかってるんですよね。
自分の力だと、なかなか認められないだけで。


それぞれ持ってるものも、必要なものも違うから、自分ではたいしたことないと思うことが必要な人もいる。
それが自分の強みになるし、うまく使えるといいよね。
少なくとも、こんなところも使えるんだ、自分の力になるんだ、と知っておけるといい。

そんな風に、ちょっとしたことを自分の価値にできるようにしてみませんか?

講座をやっているときに
伝えたいことはたくさんあるし、質問があったり具体的な例を聞かれたりと、
時間いっぱいあれもこれも話したくなる。
こんなことも聞きたいと言われるたびに、こんな話喜んでもらえたというのが増えるたびに、伝えたいことが増えてしまう。


なので、
時間足りない!できたらもっと伝えたいのになぁ!
というのが悩みになり

逆に
あれもこれも伝えたいまま&求められるまま伝えていて、詰め込みすぎだと伝わりにくくなるかな?
というのも迷うところでした。


迷うといっても、
1番伝えたいことは明確で、その周辺のあれこれ細かいことを話してるだけ(のつもり)なので
1番伝えたいことはがっつり話しているし、それは伝わったと言っていただけていたのだけど。

だけど、その次に伝えたいこと、外せないこと、を考えてみても、これ!というのが出てこなかった。
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なのだけど
実践時間を増やして、説明はさらに短時間にしての講座の要望があって、
今までみたいに詰め込んでたら話終わらないしポイント伝わらないかも!と
時間に合わせて、そのときに来るだろうと思う人に合わせて、内容考え直すことにしてみた。

考え直すといっても、基本は同じ。
あれこれ例を出したり細かい説明したりのところを、最低限何を伝えられたらよい?を考えてみて。


…で、
考えてみたら、ここだ!というのが出てきたのでした。

1番伝えたいことの、隣にあるくらいのこと。

ついでのようにさらっと話してはいたけど、改めて考えてみたらこれが大事と思ってるし
私はそこが好きで伝えたいと思えるところ。


このひとたちにこのくらいの時間で(これまでの説明時間の半分くらい)話せそうな量での大事なことは?
って

具体的な状況や相手を考えて出てきたことだったのだけど
基本として私が大事だと思ってて、受けてくれる人みんなに言いたいことだなというのが明らかになって。

広がりすぎてたからこそ
すごく明確に条件絞って考えてみることって、必要だなと感じたのでした。


私にとっては
2番目に大事なこと、とか、3つの伝えたいこと、みたいな条件のつくり方より、
実際のシーンを具体的に想像したのが効果的で

どんな問いをたてて考えるか?というのが大事だし
自分に合う問いを見つけられるとこんなに違うのだなと思った。


なかなか出てこないときには、問いを変えてみるのも重要ですね。
自分に合う問いの投げかけが大事。

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